マンションを売却時リフォームは必要?費用は?

マンションの売却をする際、少しでも綺麗に。。ということは「マンションを売りに出す前に、リフォームをした方が良いのか?」と思われると思います。

どんなに綺麗にマンションを使っているつもりでも、やはり年数を経過するとマンションは汚れていきます。

特に水回りや壁のシミなど、リフォームをした方が見栄えが良くなり高く売れるのではないかと考える方もいらっしゃることでしょう。

築年数によって必要かどうか決まる。

15年以内

・水回りのクリーニング

・壁紙の張り替えをおすすめします。

マンションが築15年以内で、壁紙が汚れている場合は、壁紙のリフォームをした方が良いでしょう。

1平方メートルあたりの価格は約900~1200円が相場で、

ワンルームの場合:約5万円

1LDKの場合:40万円

3LDK: 70万円

一戸建て:約20万円

 

築15年以内であれば、設備も新しく、リフォームをしなくてもそのまま買主は生活することが出来ます。

しかし壁紙の壁焼けやシミ・汚れは部屋が暗く見える原因になるので、壁紙のリフォームと合わせて、水周りのクリーニングは入れるようにしましょう。

 

築15年以上

もしあなたのマンションが築15年を超えているのであれば、壁紙に加えて最低限の修復はするようにしましょう。

長年住んでいる住宅、マンションは、どうしても劣化が進んでくるものです。

最低限の見栄えだけよくする方がマンションを高く売却出来る可能性は高まります。

とある中古マンションの買い主様へのアンケート調査によると「中古住宅を内覧した際に、床のがたつき。壁紙による部屋の暗さ。が原因で買うのをやめたことがある」と答えた人が全体の38%もいらっしゃいました。

・壁紙黒ずんでいないか

・ドアの取っ手など問題はなく開閉できるか

・ガラスにカビや傷汚れがないか

・障子がやぶれている

・床がに沈みやゆがみはないか

・お風呂のに床にひび、ひずみはないか。

などの状態にマンションがなっている場合、あらかじめ修復をしておいた方が良いでしょう。

マンション・住宅の売却の相談を受けていると「マンションの買い主が決まったら修復する」と考えていらっしゃる売主様も多いのですが、あらかじめ修復をされていて綺麗な方が購入者にとっては全くその家に対するイメージが違ってきます。

「マンションは修復してから引き渡します。」と伝えるよりも「しっかりとマンションは修復してあります」と実物を見せてあげた方が購入してもらえる可能性は高まります。

なぜなら、目で見る「視覚情報」は五感の中で約9割を占めますので、いいイメージをもっていもらえます。一言で、修復といっても人それぞれの修復基準が違うこともあり後々に問題になることもあるからです。

マンションの新築を販売をする際、不動産販売会社は立派なモデルルームを作り、景色を見せるかのように壁に想定写真を張っています。そして、豪華なソファーや家具を配置します。

モデルルームに来た人は、豪華なソファーや家具がマンションを購入しても付いてこないことを知りながらも、その視覚情報によってマンションに魅力を感じるのです。

 

築15年を超えている場合も、水周りのクリーニングは必ずするよにしましょう。

また限界まで荷物を減らし、家をすっきりと広く見せることも大事です。

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